私が転職した理由

大いなる憧れをもって選んだ仕事は華やかな販売職。 しかしなかなどうしてうまくはいきません。 憧れイメージが先行しすぎて華やかさとはかけ離れた現実に息も絶え絶えの日々。 幸い同じ店舗のメンバーがとてもよく、何とか耐えていましたが、何かと気遣ってくれた 上司の退職をきっかけに、私も退職を決意しました。 行動したのはいいもののなかば勢いで突き進んだこともあり、 退職とともに燃え尽きたのか職探しにエネルギーが回らない。 しかしどうせなら思い切って畑違いの業種にチャレンジしたい。これからはパソコンくらい 使えなきゃな、、、。よし!パソコンだ! と無謀にも目標を設定。 捨てる神あらば拾う神あり。風のうわさで仕事を探している、と聞いた先輩から連絡があり、 うちで中途採用してるから一度チャレンジしてみるか?と声をかけていただいたのです。 それまでパソコンを触ったこともなく、パソコンすら持っていなかったため せめてタイピングくらいは、、、と大した意味もないのに友人のパソコンを借りて特訓しました。 中途採用のためか選考は面接がメインで、パソコンの知識を聞かれることもなく、 なぜか面接で意気投合した当時の課長の推薦もあり、無事採用していただくことが出来ました。 しかしそこは忙しいエンジニア達の世界。 出社初日からパソコンの代替え品をお客様に届けるように指令が。 しかも隣の県まで車でとのこと。 免許は持っていたもののペーパードライバーだった「えっ!?」とその場で固まる。 しかし仕事は待ってはくれない。 「ペーパードライバー。いきなり高速使って長距離運転」に始まり、研修は現場で実践で、 と、かなりハードでしたが数か月で壊さない程度にパソコンを扱えるようになりました。 厳しい環境は人をより育てますね。 ゆっくりと研修を受けていたら覚えるスピードはもっと遅かったでしょう。 後ろにお客様が待っているのに「わからない」なんて言ってはいられません。 仕事は与えられるものではなく、自分で得るもの、仕事の厳しさも楽しさも パソコンスキルも、転職によって得ることができました。 しかしそこに至るには紹介してくれた先輩、私を気に入り、強く推してくれた課長の存在が あります。人の縁なくしては仕事もなし。 そんなことをこの転職は教えてくれました。

まず、転職した理由ですけど、その時、働いていた職場は飲食店の調理関係でしたけど、宅配の仕事がしたいという事と人と接する仕事がしたかったというのが主な理由です。

宅配の仕事は、一人で仕事をする時間が多いですし、さまざまな人とコミュニケーションがとれると思ったのです。

求人情報誌のタウンワークを使用して転職しましたけど、良くしっている情報誌でしたし、求人情報も細かく記載していたので分かりやすかったからです。

転職した時のメリットですけど、やはりやりがいを感じる事ができた事です。仕事をしていくうちに自分に合っている仕事だと思いましたし、楽しさもあったので良かったです。また、同じ職場の人たちともうまく仲良くできるようになって、職場の雰囲気も良かったです。

また、バイクでの配達でしたけど、バイクが好きだったのでその点でも良かったです。前職よりも、満足がいく部分が多かったですので、結果的には転職は成功したと感じたのです。

大学を卒業して地域密着型のフリーペーパーを発行する会社に就職しました。もともと編集者になるのが夢で、大手の出版社も受けましたが悉く惨敗し、行きついた場所がそこでした。働いてみると、募集要項よりも給料は安いし、入社1ヶ月目から月に100時間を超える残業…過労でインフルエンザに罹患した時は本当にインフルエンザの症状なのか先輩社員が家まで偵察に来る始末。あるときプツリと糸が切れて、その場で書いた退職届を提出し、次の日から出社するのをやめました。早速ハローワークに行ってみると、職員の方が色々と話を聞いてくださり、「そんな会社を続ける必要がないことは明白」と言ってくれたのを今でも強く覚えています。自分のしたい事だけではなく、自分に向いている仕事を探すようにアドバイスされ、わずかな英語力を活かせる場を探し、輸入食品会社に就職できました。給料もアップしましたし、買付や視察でヨーロッパに行けたりとても充実したビジネスライフを送ることができました。せっかく就職した会社を辞めて落ち込んだ時期もありましたが、今では思い切って辞めて本当によかったと思っています。

新卒で事務職に就き、仕事内容はというと、電話とお茶出しやコピーといった雑務が中心でした。

1年経っても仕事内容は変わらず、要するに女の子はお飾りだということがわかりました。

それに結婚が決まると、女性社員は決まって退職していきます。

このままではダメだと転職しようと思い、ハローワークに行きました。

窓口の方に相談すると、一般事務の中には、受付事務や営業事務、会計事務があることを知りました。

今まで私がやってきたことは、受付事務に入るようです。

自分が事務員として、どういう方向で働きたいのかをはっきりさせることが必要だということを痛感しました。

私の場合、資格を持っていたこともあり、それを活かしたいと考えました。

そこで会計事務の求人を中心に探すことにしました。

実務経験がないことで、転職は思うように進みませんでしたが、まだ当時は年齢も若かったこともあり、何とか就職することができました。

おかげで会計のノウハウを身につけることができました。

海外求人に強い転職エージェント【英語を使う仕事がしたい人用】

私は以前勤めていた機械メーカーの営業の仕事から、総務の仕事に転職をしました。なぜこの仕事に転職をしたのかというと、会社を裏側から支える総務の仕事に大きな興味を持ったからです。転職をしようと決めた後は、パソコン関係の資格などを取得して少しでも自分をアピールできるようにしました。

求人についてはインターネットの転職サイトを利用していましたが、それだけだと納得できる求人が少なかったので、リクルートエージェントのサービスを利用しました。このサービスを利用することにしたのはコンサルタントの方がついて転職活動をサポートしてくれるのと、非公開求人を紹介してくれるからです。

私はコンサルタントの方に書類の修正や、面接ではどのようにして自分をアピールするべきか等のアドバイスをしてもらいました。特に職務経歴書の書き方などはとても参考になり、非常に助かりました。

その結果、私は不動産会社の総務の仕事に転職をすることが出来たのです。